

「谷口工務店は、このような家づくりをしています」
●ご家族のご希望やこだわりを理解し、ご予算・ご要望に応じた快適で高性能な木の家をご提供します。
●社員大工による責任施工と「20年間無料点検制度」で、永く安心してお住まい頂ける体制を整えています。
●国産材や自然素材など体にやさしい材料を極力使用し、「家族も健康、住まいも健康」を目指しています。
●間取りや収納、設備など”ご家族の暮らしに本当に必要なもの”を見極め、広い視点で住まいづくりをご提案します。
●風や光など自然の力を最大限生かせる工夫を施し、光熱費を抑える家計にやさしい省エネ住宅をつくります。
●ご家族と真摯に向き合いながら「みんなが喜ぶ家づくり」を実践し、住まいづくりをお客様と共に心から楽しみます。
その昔、家づくりはすべて「棟梁」(とうりょう)におまかせでした。
どんな家をいくらで建てるのか、設計と見積もりからはじまり、現場では大工や職人に指示し、完成まで全ての責任を棟梁が持ちました。建てた後もひと声かかればすぐに駆けつけ、不具合をさっと直してくれました。建て主さんは「あの棟梁がいるから間違いない」と、安心して住むことができたのです。
ところが戦後の高度成長期とともに住宅産業は急激に進歩し、家が完成するまでの仕事は、営業・設計・現場管理・工事…といくつにも分業され、効率最優先の家づくりが定着しました。これは責任の所在も複雑に
なったことを意味しています。


そんな時代のなか、谷口工務店は設計から現場の管理、そして大工仕事、さらには建てた後のアフターメンテナンスまでを分業することなくすべて社員で行っています。
昔ながらの棟梁の良さを今に生かし、お客様の思いを直接聞いた設計士や現場管理者だけでなく、大工お客様と顔を合わせ、ご家族の思いを受け取ったうえで、責任をもって工事を行います。

当社では工事が始まる前に「着工式」を行います。
着工式とはその家づくりに関わる人が全員集まり、お施主様と顔を合わせるイベント。そこでお施主様の家づくりへの思いを知り、共有します。どんなに時代や技術が進歩しても、家は人の手によってつくられるもの。住む人の顔も知らずに工事を進めることは当社にはありません。
ものづくりは、つくる人の心が宿り、それに見合った仕上がりになるもの。そういう心のこもった仕事、家づくりを大事にしています。
当社の経営理念「みんなが喜ぶ家づくり」は、家づくりに関わるすべての人が喜びを共有し、住むご家族の幸せを築く、そんな家づくりをしています。