得たのは「快適な暮らしと」、「家づくりの楽しい思い出」
完成したお家は外観は白い漆喰塗り。茶色の木の格子がアクセントになっています。室内は家事動線はもちろん、LDKとロフトのつながり感にこだわり、天井は桐板仕上げにするなど細部にまでこだわりました。
「家事は暮らしの基本ですよね。家事がしやすく、欲しい場所に欲しいものがちゃんとある…ストレスなく心にゆとりをもって生活できるのが何より嬉しい」と話されます。
実はMさんのお宅はテレビを置いていません。
「テレビがあると無駄な時間を過ごす気がして…今は特に不自由もしていませんし、今のこの感じがとても気に入っているので…存在感のないテレビが売り出されたら買うかもしれません(笑)」とのこと。
新居に移ってからは、ご主人は主に家の外回りを担当。庭の芝をはったり片づけをしたり、お家のケアを積極的にするようになったそうです。
「丁寧な暮らしを一緒に目指してくれているのが嬉しいですね。こういうテーマをつけた以上、私もきっちりお家をメンテナンスしていかないと!」と奥さま。
満足できる家づくりには、納得いくまでとことん話し合うこと、そして自分たちの希望を造り手にしっかりとつたえることが大切ではと語っていただきました。
自分が求める暮らしを丁寧に考えた家で、丁寧に時間を重ねる、そんなMさんご一家です。
1 階面積/93.58㎡ ロフト/8.70㎡
(28.30坪) 工期/約5カ月
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